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神社に祭られている神様の名前のデータが集まってきたのでデータベースを作ったのですがどこのWebで公開するか迷っていました。 しかし、よく考えてみると神話に出てくる神様もいれば、実在の人物が祭られていることも少なくありません。ということでHRKZ()の中で公開することにしました。 誠に申し訳ございませんが、当方、データベースに関しては専門家気取りですが、歴史等に関しては門外漢なので誤っている場合には容赦願います。更に私の我侭を申しますと、連絡を頂ければ嬉しく思います。 データが集まればこんな公開方法もあるよという一つの表現として理解頂ければありがたく思います。 最近は、パワースポットなどとはやし立てている人がいますが、神様はそんなこととは関係なく聖域に鎮座しています。気持ち悪いなどとまるで「猟奇スポット」などと間違った理解をしているか違いますが、神様が鎮座している場所が気持ち悪いはずはありません。 根本的な理解が誤っています。「パワースポット」に神様が鎮座しているのではなく、「神様が鎮座しているから」そこが「パワースポット」であると感じるなら間違いないと思います。 参拝の方法
【鳥居は神社のマークではなく、ここから聖域と言う場所にあります。日本最古の寺と言われる四天王寺の西門前にも有名な石鳥居があります。】 【柄杓で、まず左手に水をかけ、右手に水をかけます。口をすすぐ際には、左手の上に注ぎながらということです。】 【出雲大社系は若干異なります。例えば、「二礼、四拍手、一礼」や「四礼、四拍手、一礼」があります。】 【鈴はいつ鳴らしても良いということです。】 ネット見ていると、正装でお参りするようになどと書いている宮司がいますが、そんな高級な神様のところへ行かなくても、地元の氏子地域の神社に普段着でお詣りする方が御利益はあると思います。 拝殿の写真を撮るななどという人がいますが、そんなのまったく問題になりません。神様が写るのであれば困りものですがそんな敬虔はありません。但し、本殿の周囲をウロウロとさえっるのは、神様の嫌なようで本殿をグルッと回れる神社で頭を二回、枝などで打ったことがあります。まわり出してすぐと、まわり終わりに軽く打ちました。「鬱陶しい思われたのでしょうか。」 それにしても、心の広い神様を歪曲して稚拙な頭で理解してはなりません。相手は大きな包容力があるから神様なのです、 注意事項
【鳥居から拝殿や本殿までの参道の中央は神様の通り道ですので少し避けてあるきましょう。】 【一度に多くの人の願いを聞くことができるから神様です。一人で独占しようなどと並ぶのは強欲過ぎます。】 【聖域内で騒いだり、自転車で走るのは明らかに間違いです。】 【聖域内の石などを持ち帰らない。神社によっては病気なるような警告のある神社もあります。また、持ち帰って願いが適えば返しにという神社もありますが、基本的には持ち帰らないと思ってください。】 神様は心が広く大きな包容力を持っているからこそ神様です。愚かな稚拙な考えを持ち込まない方が良いと思います。増してや正装していなければお詣りするなのような説明をするのは冒涜に当たると思います。 泥まみれでも、ずぶ濡れでも感謝の気持ちをいつでも聞いてもらえますし、困ったらお願いしておけば良いのです。お願いしたことを忘れたら解決しているのです。 「えべっさん」は他の神様よりも少し耳が遠いらしいので、本殿裏側からもお詣りできるようになっている神社が少なくありません。 通りがかりに軽くお詣りする癖をつけると良いと思います。改まって参拝する時は心も落ち着かせて詣りましょう。 | |||||||||||
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